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行きたかった場所 後編

by 自分を見つけたインテリアデザイナーの暮らし

こんにちは!アズサです!

前回のブログに引き続き、行きたかった場所に行った旅行の話をしたいと思います。

長野県に自分の名前の川『梓川』があることを高校生の時に知ってから、以来この川の事を想い続けていて、やっと機会が訪れてきたという話です。

旅前半の内容はコチラ→

行きたかった場所 前編 - 自分を見つけたインテリアデザイナーの暮らし - g.o.a.t (goat.me)

2日目は旅のメインである上高地に行きました!

20年近く見たかった『梓川』についに訪れることができるとあってこの日をとても楽しみにしていました☆

上高地に行くまでの道中、『梓川高校』や『梓川ペンション』といった看板を何度も目にして、

このエリアには自分の名前の漢字が溢れていたことがなんとも新しい感覚!(笑)

【上高地】

上高地は初めて訪れたため、子連れの私たちがハードな登山にも対応できるようにと、

地元で山登りをして親子ともども体力面で準備をしていたのですが(笑)、

上高地は平たんな道ばかりでとても歩き易かったです。

写真真ん中に写っている川が梓川で、写真下が梓川&梓www (これがしたかった笑)

川の透明度が高くて今まで見た川の中で一番美しかったので、なんだかとても嬉しくなり、

自分の名前を初めて良いなと思いました。

【阿寺渓谷】

旅の最終日の帰り道、長野県木曽郡大桑村野尻という所にとても綺麗な渓谷があるという情報を見つけて、行ってみようという事になりました。

具体的な住所などの情報が無く、辿り着けるか不安の中、山の中へどんどん突き進むと見たかった景色が...

こちら↓

透き通るエメラルドグリーンに本当に吸い込まれそうになるほどでした。

紅葉から見てわかるように全く泳ぐ季節ではないのですが、本当に飛び込んでみたくなって、

ハッと我に返るほど。

自然の魅惑に翻弄される自分...あー危ない危ない。笑

【妻籠宿】

最後は長野県南木曽町というところにある宿場町を訪れました。

江戸時代に江戸と京都を結ぶ街道の宿場町として栄えたそうです。

全国で初めて古い街並みを保存した所だそうなのですが、食べ物屋さんやお土産屋さんもできる限り当時のままを意識されているよう。

例えばどこの観光名所にあるインスタ映えを意識したようなお店は見当たらず、食べ歩きといえば五平餅かおやきだったり、レストランのメニューもうどんやそば。

それだけで『当時の歩いて旅をしてきた人の腹持ちのためか~』なんて想像しまい、当時の風景を守ろうとしているところが本当に良かった。

だから本当に江戸時代にタイムスリップしたかのような気持ちになりました。

長野県は山が多くて、どこの川も本当に綺麗なのが印象的でした。

雰囲気や空気がアメリカのコロラド州に似ていると思ったのですが、共通点は長野もコロラドも山に囲まれていること。

そしてどちらも地球温暖化対策に積極的。

国は違えどそこに住む人々はこのような綺麗な自然をいつまでも守り続けたいという純粋な気持ちからなのだと、今回の旅で想像しました。

自然の美しさに圧巻した長野旅、行けて良かったです♪

それでは皆さん、よいお年を~!

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